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ノンフィクションというジャンルにある「リアルの重み」と戦う

 結構な大人になるまで、読むことすら手を出したことがなかったジャンル。まぁ機会がなかったら、一生その味わいを知らないままだった。本当にそのきっかけには感謝。←それについては、のちほど詳しく書く。なんなら、それについての課題レポも載せてしまおう。

 そう、これは自分にとっての、、、決意の表れなのだ。←それについても後ほど詳しく、、、今日はそんなんばっかだな。

シャインという17歳の少女。その目に惹かれて

 書いてみた。というかこれは去年から書き始めた、とりあえず第一章。終わらないのよ、当分。人生をかけて書くと決めたから。本当のリアルなノンフィクションは今、現在、現実。

 現在進行形、そして続いていく。ひとりの人間の人生を書くってことは、描くってこと。そして伝えるってこと。読んでもらわなきゃ始まらないし、終わらない。そう、これには目的があって、そこに辿り着くために書く。書き続ける。

 一人でも多くの人に、そしてあなたへ届けるために。彼女の思いを。彼女の人生を。彼女の心を。

 その責任と戦う。これからも。私は彼女の思いを尊重して、幸せを、喜びを、一番に願っている。そして出来ることならなんでもする。なんでも。だから「もう書かなくていいです」と言われるその日まで、どうか見届けさせてほしい。

 創作大賞にエントリーしていますので、読んでいただき、、、感想やいいねなど、、、ご声援をいただけると幸いです。

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犯罪者の心情がなぜそこまで書けるのか、という疑問

 大学の課題で、この本と出会った。昭和初期の、実在の犯罪者をとことん書き尽くしている。たぶん、この先の私の人生の師になる、という位の衝撃だった。事実だけを書くのではない。本人も、周囲の人間も、かかわった刑事も遺族も、、、すべての人間の「心情」を文章にしている。なるほど、ノンフィクションとは、こういうものなのか、、、知らなかった。知りたかったのかもしれない。これがきっかけで「書く」ようになったのだから。

『誘拐』本田靖春(ちくま文庫、2005年)


そして、課題がこちら↓

①参考文献にあげた6作品から一つを選び、その作品の中で最も印象に残ったところ、または最も感銘を受けたところを2,000字程度でまとめてください。その理由について必ず触れてください。

提出したレポートがこちら↓

 まぁ結構いい点いただいたので、調子に乗って書き始めたんだよね、、、まぁ良いきっかけでした。

インタビューとノンフィクションは、人間の心情を表す文学

 生身の人間の心情を表せるようになりたい、というのは本心。だってそれが一番、心を震わせる。真実と事実にかなうものは、ないのかも知れないと。それでインタビューして書くことに。

 こちらからどうぞ↓

 シャインのことは、連載にして書いてたのを残してあります。それを再編集+アルファしたのが、『シャインの見つめている未来、その先にいるあなたへ届け』です。

 ……恐ろしいタイトルだな、とあらためて。中身は数日かけて書いてるのに、タイトルは数分で考えて付けてるので、絶対に後悔するだろうなぁと。

 反省点は、ほとんど知り合いばかり、なので。まったくの知らない人だとどうなるのかな、と。もし、書いてほしい方がいたら、、、ぜひ、お問い合わせください!

 当ブログへのお問い合わせ、ご依頼についてはお問い合わせフォームにて承ります。

 あなたの人生を、私の目で、筆で、文章に。

 インタビューは有名な人だけでしょ?みたいなこと、考えてるでしょ?私も、そう考えてたから分かる。でも今は違う。誰もが自分を語って良いし、それをいろんな人に発信していく時代です。それが誰かのチカラになる、そんな風に書いていきたいです。

プロになるんでしょ?という決めつけで説教くらった……じゃあなってやろうじゃん?見とけよ

 私は物書きになるつもりはなかったんですよ。社会人大学生になった理由は

「優しい文章が書ける、人を説得できる文章を書けるようになりたい」だったから。

 例えば、大変な仕事をしてる目上の人に、言葉で励ましたいけど、うまく文章にできない、とか。褒めたり励ましたり、痛みを和らげたり、、、っていう「優しい言葉」を放出できるような人間になりたかった。

 そんなこんなで、今は

 優しい言葉と、心を震わすような文章で、いろんな人に力を与えるプロになる。

 となりました。これからもよろしくお願いします。

 




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